2008年06月06日

万座温泉は日帰りもお奨めです

万座温泉ホテルの温泉入浴は日帰りも可能です。

宿泊客だと、24時間いつでも入ることができますが、日帰り客は時間制限があります。
まず、お奨めの入浴スポットは、万座温泉ホテル玄関口にある「長寿の湯」です。

長寿の湯は日本一の木造建設風呂だそうです。
確かに入ったときはびっくりするほどの広さに唖然としてしまいます。

その広い風呂場に「姥湯」、「姥苦湯」、「さゝ湯」、「うたせ湯」があります。
さらに、外には半露天風呂の「露天風呂」があります。

露天風呂は2つに分かれていて、1つは熱く、もうひとつはちょうどいい温度のお風呂でした。
 
長寿の湯の中では、露天風呂の熱いお風呂が一番熱かったです。
ちょうどいい温度なのがもう1つの露天風呂と姥湯です。

他のお風呂はぬるめのお風呂です。いろいろなお風呂を楽しむことができます。

次にお奨めスポットは、「極楽湯」。
この極楽湯は男女別の露天風呂になってます。
極楽湯から見る景色は万座温泉の中では最もよい景色だといわれています。

ぜひ、一度堪能してみてください
  

Posted by onsen at 14:28Comments(0)TrackBack(0)万座温泉

2008年06月02日

万座温泉 湯の花ホテル

万座温泉を少し極めると行ってみたいのが、湯の花ホテル。

万座温泉街を抜けて白根山・草津方面へ向かう県道を左に折れて、
細い坂道を少し登ると目の前にゲレンデが開がってきます。

その目前に湯の花旅館がドーンとそびえたっています。
昔ながらの湯治場的雰囲気が色濃く残っていて素敵ですよ。
広い玄関の下駄箱の雰囲気は、まるで山小屋のようです。

この湯の花ホテルの内湯は延寿の湯で、この風呂は
猿のこしかけ風呂としても全国的に有名です。

猿のこしかけ(霊芝)は中国では昔から珍重される漢方薬で、
煎じて飲むと不老長寿、ガン予防などに効くと言われているて重宝されたそうです。
天然物の霊芝はびっくりするほど高いそうです(驚)

ちなみに、脱衣所は内湯にしか無いので、入浴客は内湯で着替えて
裸のまま廊下を通り露天に来ます。 恥ずかしい(汗)

立ち寄り入浴料は、700円です。
立ち寄り入浴利用時間:朝10時~お昼の3時まで



  

Posted by onsen at 10:27Comments(0)TrackBack(0)万座温泉

2008年05月31日

万座温泉の最高峰 万座プリンスホテル

万座温泉の最高峰ホテルの万座プリンスホテル。
魅力は、なんといっても海抜1800mの雲の上の露天風呂です。

この露天風呂からの眺めは絶景!!

気になる露天風呂の湯船は男湯2つ、女湯3つ、混浴1つ。
しかし、男湯と混浴の間には仕切りがないので、混浴3つといっても
過言ではありません。


ちなみに、プリンスホテルと高原ロッジは同じ西武系なので宿泊者はどちらの温泉にも入れるます。
ってことは、高原ロッジのほうがリーズナブル♪

紅葉シーズンは繁盛期なので早くからの予約が必要ですよ!!  

Posted by onsen at 13:15Comments(0)TrackBack(0)万座温泉

2008年05月29日

万座温泉の万座高原ロッジ

万座温泉の万座高原ロッジには、8つの湯船があります。
しかも、混浴風呂7つに女風呂1つ。

湯の色は少し緑がかった白濁色で結構キツ~イ硫黄臭が漂っています。

まさに、「温泉」って感じです。
すぐ脇を流れる渓流の音を聞きながら、ゆっくりとお湯に体をうずめると
肩こりもストレスも吹っ飛んでいきます。


温泉の湯質の効果のせいか、他の温泉にくらべてリラックス効果が高いような
気がします。

たぶん、標高の高い渓流の空気と温泉成分の含まれた湯気を吸えば
充分に癒されるのではないでしょうか^^


湯船の数が多く大きさも大小様々なので大勢で行っても気兼ねなく温泉を愉しめます。

ロービー前の売店では女性用の湯浴み着も販売してますから
女性でも安心して混浴に入れますよ

  

Posted by onsen at 14:04Comments(0)TrackBack(0)万座温泉

2008年05月27日

万座温泉の混浴の宿

万座温泉の混浴の宿といえば、豊国館が有名です。

この宿の風呂は男女別の内湯がひとつずつと女性専用露天風呂1つ、
混浴露天風呂が1つという構成になっています。

混浴露天風呂へは男性用の内湯から直に行けるのですが、女性は女性用のの内湯からは
直には混浴露天風呂へは行けないようになっています。

女性用脱衣所からバスタオルを巻いて廊下に出るか混浴用の脱衣所を
利用するしかありません。

混浴露天風呂は、プールを思わす木造の長方形の湯舟でになっています。
深さも1m程あり、他に入浴客が居なければ泳げちゃいます。

実際に湯舟の中で端から端まで移動するには結構時間がかかります

温度は高めで、お湯の色は、白濁していて、結構キツイ硫黄の臭いがします。
天下の名湯である苦湯から引いた源泉を薄めずに使用しているのため
泉質は申し分の無いですね。

立ち寄り入浴料は、500円です。
立ち寄り入浴時間は、朝7時から夜8時です。  

Posted by onsen at 16:17Comments(0)TrackBack(0)万座温泉

2008年05月25日

万座温泉の豊国館ってどう?

万座ハイウェー経由で、万座温泉に行くと一番手前の万座温泉入口にあるのが豊国館です。


建物全体は少し古びていてますが、逆に、それが良い感じの雰囲気を醸し出していると
個人的に思います。

万座温泉の豊国館は、自炊も出来る昔ながらの湯治場の宿で5月~10月ならば
自炊すれば宿泊料金はなんと、なんと3500円からという低価格。

温泉街特有の雰囲気の好きな人に気に入ってもらえると思います。
廊下を通り浴室に行く途中に、炊事場があったり、湯治場の雰囲気満点です。
名より実と言った暗黙のメッセージがビシビシ伝わってきます。


湯治で長期滞在するには最高の宿じゃないでしょうか。
食事をつけたとしても、二食付きでも6000円~(平日)という値段は魅力ですね。

さらに、値段だけではありません!!
この宿・・。

実は、最大の魅力は「苦湯」から源泉をひている混浴露天風呂♪

ちなみに、苦湯は万座温泉で最古の源泉と言われており、その効能は
【万病に効く】と言われるほどの名湯です。

その苦湯を薄めないで3段階の【溜め湯】で冷まして、
使用しているので非常に濃い湯を堪能できるのも一押しの理由です

  

Posted by onsen at 14:18Comments(0)TrackBack(0)万座温泉

2008年05月23日

万座温泉スキー場もお奨めです

万座温泉は、開湯時期は不明です。
弥生式土器が出土していることから、相当歴史はあると思いますが・・・。

一説には、坂上田村麻呂が鬼退治をした伝説があり、戦国時代には武士が湯治に訪れた記録もあります。
江戸時代にも湯治場として開けていたが、あまり栄えてはいないようです。

万座温泉が本格的に開けてくるのは、戦後になって西武グループによるリゾート開発が行われ、
交通の便が改善されたことが理由です。

ただ、2004年に発生した温泉偽装問題では、温泉を引いていないのに、ホームページ上に
温泉を思わせる表現を行っていた旅館がある温泉街として報道されてしまいました。 

温泉街に隣接して、スキー場があります。
近隣にプリンスホテルが経営する万座プリンスホテル・万座高原ホテルがあります。

万座温泉スキー場のゲレンデは大きく朝日山を頂点とした朝日山ゲレンデと万座山を
頂点とした万座ゲレンデ・プリンスゲレンデから構成されています

。万座ゲレンデから朝日山ゲレンデへはスキー・スノーボードをはいたまま滑り込むことが出来ますが、
その逆の朝日山ゲレンデから万座ゲレンデへの滑り込みは出来ないのが残念です。

朝日山ゲレンデから万座ゲレンデへ行く場合はシャトルバスを利用するのが便利ですね~
  

Posted by onsen at 11:23Comments(0)TrackBack(0)万座温泉

2008年05月22日

万座温泉はこんな所です

万座温泉は、群馬県吾妻郡嬬恋村にある温泉です。

電車で行く場合は、吾妻線万座・鹿沢口駅より西武高原バスで約40分。
長野新幹線軽井沢駅より西武高原バスで約90分。(万座・鹿沢口駅経由)

車で行く場合は、 通年で嬬恋村三原より万座ハイウェーに乗り約22キロくらいです。
春~秋は志賀草津高原ルートが近いです。冬は雪のため 通行できません(泣)

上信越高原国立公園内にあり、標高1,800mの自家用車でたどり着ける日本最高所の温泉です。

万座ハイウェーの終点に万座温泉バスターミナルがあり、そこから万座プリンスホテルや十数軒の旅館、
大型ホテルが点在しています。

後背には「私をスキーに連れてって」の撮影地になった万座温泉スキー場があります。
中心部の外れにある「空吹き」と呼ばれる硫化水素の煙の噴出口は万座温泉の名物となっています。


  

Posted by onsen at 20:58Comments(0)TrackBack(0)万座温泉